3月 | 2013 | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

Branding Design

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    [ ブランディング開発論/手法 ]

    とりあえず食べてみました

    札幌円山動物園/白クマラーメン。
    インパクトのあるシンプルでカワイイパッケージデザインで味もあっさりまろやかでとても美味しい。
    そして、この商品は売り上げの一部を円山動物園のシロクマ繁殖のために寄付する「コーズブランド商品」
    なのですが商品には”円山動物園を応援しています”とだけ記されているのが控え目で何とも品が良い。

    [ BLOG ]

    春なのにセンチメンタル

    桜が咲くころ思い出す。
    今から17年前23歳の頃、大阪の会社を辞め何の当ても貯金も無いままに上京をした。
    今思えば無謀であるが本気でどうにかなると思っていた。
    根拠の無い自信と、そんな自分に少し酔っていた気がする。
    その頃、荷ほどきをしながら聞いていたCDを久しぶりに聞き返してみたのである。

    [ BLOG ]

    伊勢神宮にて

    “AM6:50” 年に一度お礼参りのために、この地を訪れます。
    式年遷宮の年のせいか早朝にも関わらず参拝客がちらほら。
    お土産屋さんのほとんどは開店準備中なのですが赤福本店はAM5:00開店なので
    いつものセットを注文。 温かいほうじ茶と囲炉裏が身にしみる。
    そして、リサーチのため伊勢を後にし京都に向かうのでした。

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    たたんでくれてありがとう(パッケージデザイン)

    最後までおいしいデザイン。
    カゴメ野菜生活をたたんだ際にあらわれる一文です。
    消費者の能動的行為と、そのときの気持ちを考えたメッセージ。
    嫌みが無く、みんなが優しい気持ちになれて、おまけにカゴメのことも好きになるデザイン。

    [ BLOG ]

    マイデスクの95%はカワイイでできている

    ”カワイイ”の本来の意味は明確です。
    しかし、カワイイは単なる単語ではなくアイデア、概念、考え方、哲学を含んでいます。
    そして、この語が日本文化と社会においてとても重要な存在です。”カワイイ”は英訳できません。
    ときおりcuteと訳されますがキュートとカワイイは全く違います。
    この文化は西欧においても匹敵するものはありません。
    日本は、どれだけカワイイ国なのでしょうか?
    そして、どれだけカワイイで埋め尽くされるのでしょうか?

    [ ブランディング開発事例 ]

    Women in Action(ブランディングデザイン)

    「不妊大国日本」「晩婚化の進行」「高齢出産の増加」など、テレビや雑誌で盛んに女性の「産める力」に関する
    ニュースが報じられたことで、多くの女性が「年齢を重ねることで不妊になる可能性があるのでは?」と、
    不安に感じています。 女性も男性並みに働き、結婚・出産を後回しにして、気がついたら30代を迎えている方も
    多いはずです。ハードな仕事をこなす中で女性特有の疾患に対してきちんとケアすることが出来ないまま結果的に
    不妊となる方も増えています。 だからこそ、このプロジェクトは女性特有の不安をみなさんと共有し、
    悩みに応じた解決策を一人一人にお届けしたいと考えています。
    このプロジェクトを通して「明日の自分にそなえる何か」を掴み取っていただけることを願っています。

    【 開発内容 】
    ・ブランドロゴデザイン開発
    ・ステートメント開発
    ・名刺デサイン制作
    ・サービスガイドデザイン制作
    ・WEBサイトデザイン開発

    [ ブランディングニュース ]

    未来の仕事場@Creative Lounge MOVにて

    オランダ人デザイナー: Jurgen Bey
    早くから未来の仕事場について考え、Progressive Officeという概念で先進的なオフィス空間を彼は提案してきました。
    通信環境の発達、仕事の仕方の変化に伴い毎日同じ仕事場で自分専用の席について仕事をすることが少なくなってきた今、どんな条件が整えばそこが仕事場となりうるのでしょうか。
    展示の一部でもあるモデルさんにお話をお伺いすると今日1日ここで仕事を行いましたが以外と快適とのこと。
    重要なのは仕事場以上に働き方のような気もしますが。(笑)

    http://www.prooff.com/

    [ ブランディング開発事例 ]

    著作権の限界とは

    現在開催中のトム・サックス「 STORE 」展にて感じること。
    普段ネーミングやロゴを含むブランド開発に従事している立場としては何とも形容しがたいアート作品である。
    ビックカメラの紙袋ですら大きな議論の対象である中でプラダのロゴで作られた便器、エルメスの包装紙で象られた
    マクドナルドのバリューセット等すでに限界を突破している。
    芸術に限界はない。デザインには秩序が必要だ。

    http://www.tomsachs.org

    [ ブランディング開発事例 ]

    デザインとは何か?

    世田谷、環八の車中にて。
    ここを通る度に「デザインとは何か?」今やっていることが正しいのか? 社会のために少しでも貢献できているのか?
    そう問いかけられているような気がする。
    この煙突は世田谷清掃工場のもので昭和63年に世田谷区が住民参加型のコンペにて採用したデザインである。
    この分野では大阪市環境局舞洲工場やシュピッテラウ焼却場を手掛けたFriedrich Stowasserなどが知られている。

    http://www.hundertwasserhaus.at/index.htm

    [ BLOG ]

    大切なモノだから

    会社の設立当初から名刺と封筒は活版印刷によるもので、今回で早くも3度目のデザイン変更と印刷となりました。
    活版印刷に執着する理由には独特な味わい深い佇まいと【活】生きている。の持つ意味にあります。
    グレーの名刺ケースには、こう添えられています。
    TO NEW BEGINNINGS TO NEW FRIENDS TO GOOD ENCOUNTERS

    http://www.chibico.co.jp/

    [ BLOG ]

    活版印刷@オールライト工房

    デジタル製版が主流となり、今では活版の印刷物を目にする 機会すらほとんど無くなってしまいました。
    活版印刷のためには大量の資材と活字を組む熟練の職人が 必要で決して効率の良いものとは言えませんが後世に伝えて欲しい大切な技術のひとつです。 刷り上がりも去ることながら組版がとにかく美しい。

    http://www.allrightkoubou.com/