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    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    地域ブランディングの成功事例

    近年、地域の魅力を再発見し独自性を打ち出した地域ブランディングが注目されています。
    その中の1つである海士町のブランディングの成功事例をご紹介させていただきます。
    成功の秘密はブランドコンセプトやブランド戦略が綿密に立てられているだけでなく
    問題点と課題を明確にし解決までのストーリーがしっかりしていることです。

    地域ブランディングの問題点と課題

    • 人口減少
    • 財政難

    10年前までは少子高齢化と財政の悪化により財政再建団体になるのではないかと考えられていた。

    地域ブランディングのコンセプト

    「ないものがない」
    その意味とは何なのでしょうか?

    • 必要ないものはなくてもよい
    • 大事なことはすべてここにある
    • つまり、ないものねだりをしない

    つまりハンデをプラスに変えるという発想の転換ということなのです。
    ブランドコンセプトは、「必要ないものはなくてもよい」「大事なことはすべてここにある」という二重の意味を表現しています。 離島である海士町は都会のような便利さもなくモノも豊富ではない。しかし、自然環境や地域の人々とのコミュニケーションが豊かなのである。 島にある個性を上手に活かした海士町ならではの魅力的で分かりやすいブランドコンセプトでありブランド戦略なのです。

    地域資源を最大限に活用する

    • 観光協会(雇用の確保と島外からの新卒者採用)
    • ふるさと海士(第三セクターが毎年2億円以上の売上げ)
    • 隠岐潮風ファーム(地元建設会社によるブランド牛)

    「旅島」に「隠岐牛」地域特産品もブランド化し商品をプロデュース。ないものはない。をコンセプトに海士町の観光協会は「島旅」と称して海士町への観光をまちぐるみでブランディングし、島食・島宿・島活の3つの柱で旅を構成しています。

    このように、その土地ならではの風土や食、伝統産業など、個性や特徴のある地域文化や産業を活かしたブランディングが 様々な手法やアイデアで各地域で生まれています。

     

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    Onomichi U2内のHotel Cycleへ

    しまなみ海道サイクリングの拠点としてのデザインホテル。しまなみ海道は、広島県の尾道から愛媛県の今治へとつながる、高速道路の愛称。基本的に自動車専用道路ですが、島々をつなぐ橋の部分だけを、高速道路を走れない125cc以下の小型自動二輪車、自転車、歩行者にも解放しているのです。

    そんなサイクリストの聖地『尾道U2』の中にある宿泊施設HOTEL CYCLEに泊まってみました。

    デザインは実に上質かつシンプル。 無垢の木の自然な風合い、尾道の造船を思わせる鉄、ガラス、タイル、石など素材感とテクスチャーをシックに組み合わせた落ち着いた大人向けの空間。

    室内の家電や備品、アメニティも厳選されたブランド品とオリジナルグッズで構成されており
    質の高さと嫌みのないラグジュアリー感が絶妙に融合されています。

    ホテルのテーマでもある「Cycle, Travel and Good things」(自転車と、旅とよきもの)の通り
    次回は、愛車を持ち込み瀬戸内しまなみ海道サイクリングロードを愉しみたいものです。

    デザイン開発

    UMA/design farm アートディレクター / デザイナー
    代表:原田 祐馬
    ONOMICHI U2、HOTEL CYCLEロゴデザイン

    https://www.onomichi-u2.com

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    ONOMICHI U2 <複合施設/地域ブランディング>

    ONOMICHI U2は、元海運倉庫(公共物件)をサイクリストの聖地・しまなみ海道の一拠点として、複合施設にコンバージョンしたもの。 徹底的にサイクリストをコンセプトの中心におき、ホテル、ベーカリー、カフェ、レストラン、ショップ、そしてバイクのメンテナンスもお願いできる自転車メーカーのショップが入っており、 造船所が建ち並ぶ海を目前に眺めながら過ごす時間は優雅で最高でした。

    バイクと泊れるホテル

    ホテルは自転車に乗ったままチェックインでき、個室の壁には車体をかける場所も完備。お気に入りのバイクと一緒に泊れるホテルは恐らく日本初。カフェにもショップの前にも、バイクスタンドがさりげなく置かれていて、自転車好きの全てを肯定しています。 一泊約1.5万円と、決して安くはありませんが、予約でいっぱいです。

    元県営上屋2号

    2012年に広島県からの公募で事業者が決定。施設整備には県からの補助がいくらか入った他、民都機構の融資も活用し民間でリノベーションを実施。2014年にオープンし、その後は当社が市に賃料を支払いながら運営しているとのこと。建物側面には、瀬戸内オーシャンビューのウッドデッキが遊歩道のように続いていて、前にはイベント利用できる少し広いスペースもある。権利関係はちょっと複雑で、このウッドデッキ部分は尾道市の管轄なんだとか。市と県と民間が一体となって、場のポテンシャルを非常に上手く活かしている好例です。

    地域ブランディングとリブランディング

    運営にあたるディスカバーリンクせとうちは、Uターンして地元に帰って来たメンバーが中心になって立ち上げた会社。この事業の他にも瀬戸内の伝統産業のリブxンディング等を手がけており、ショップではそれらU2ブランド商品も購入可能。公共施設が、こんな風に、もう一度、土地にご縁のある仲間達によって生まれ変わる。まさに地域ブランディングと云えるでしょう。

    デザイン

    谷尻 誠(Makoto Tanijiri )
    ONOMICHI U2 設計デザイン担当
    SUPPOSE DESIGN OFFICE 代表

    UMA/design farm
    アートディレクター / デザイナー
    代表:原田 祐馬
    ONOMICHI U2、HOTEL CYCLEロゴデザイン

    柿木原 政広(Masahiro Kakinokihara )
    アートディレクター
    ONOMICHI U2内施設ロゴデザイン
    (HOTEL CYCLE、GIANT STORE を除く)

    内田 真弓(Mayumi Uchida)
    グラフィックデザイナー/アートディレクター
    ONOMICHI U2内施設ロゴデザイン
    (HOTEL CYCLE、GIANT STORE を除く)

    名和 晃平(Kohei Nawa)
    彫刻家/京都造形芸術大学准教授
    ULTRA SANDWICH PROJECT ディレクター

    https://www.onomichi-u2.com

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    % Arabica@東山(カフェブランディング)

    世界一美しいコーヒーが楽しめる店。八坂の塔を背に坂を下ると、透明感あふれる近代的な外観と木の温もりを感じさせる場所がある。そこは世界60カ国以上を旅したオーナー東海林克範が厳選したスペシャルティーコーヒーを扱う店%Arabica。最高のコーヒーを提供する為、ハワイに農園を所有し世界中からスペシャルティコーヒーを貿易し世界最高峰のエスプレッソマシンの海外輸出元を務めるなどコーヒーの総合商社としての一面も。

    そんなこだわりの一杯をラテアート世界チャンピオンの山口淳一バリスタの美しいラテアートと共に楽しむことができました。(美味しそうに撮影してくださいねw。山口氏談)

    味は勿論、フレンドリーなスタッフとの会話やこだわり抜いたプロダクトに囲まれた空間で過ごすひと時は最高です。機会があれば是非、オススメです。

    http://www.arabica.hk/#

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    河合寛次郎記念館@東山(京都)

    住まい兼仕事場を訪ねて。日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出し、活用する民藝運動。その中心的人物が柳宗悦、濱田庄司そして陶工・河井寛次郎である建物のみならず、館内の家具や調度類もすべて寬次郎のデザイン、あるいは蒐集によるもので、それぞれが個性を発揮しつつも、不思議な統一感と世界観を生み出し当時の暮らしや制作現場、空気までもが感じ取れるまさに異空間でした。

    寛次郎が残した言葉「暮しが仕事、仕事が暮し」の意味を噛み締めつつ
    創作意欲が掻き立てられる貴重な時間を過ごすことができました。

    http://www.kanjiro.jp

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    くるみの木@一条(奈良)

    カフェ文化の先駆け。奈良の中心地から少し離れた線路沿いの、のどかな場所に佇む「くるみの木」。
    緑深い敷地内には、生活道具や食材が並ぶ「cageカージュ」着心地の良い服や小物が並ぶ「ノワ・ラスール」の
    2つの雑貨店とケーキ工房が併設されています。

    オーナーは空間コーディネーターとしても知られる石村由起子さん。
    カフェという概念がまだ無かった30年も前から自然を取り入れたライフスタイルを提案。

    ランチがおいしいと評判なのですが、、、間に合わなかったので次回は是非。

    http://www.kuruminoki.co.jp/ichijyo/

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    奈良、京都、ときどき大阪

    [ カメラマンとして撮影の旅へ ]

    依頼があるとシャッターを切ることがあります。
    少し前にも会社案内・WEB用のポートレートと施設外観の撮影に伺いました。
    今は現場での画像確認や後処理が容易なので昔と比べると少しプレッシャーからは解放された気がします。
    今回は自由な時間もあるのでいつもとは違う場所へも足を運ぶつもりです。
    また戻りましたらご報告させていただきます。お楽しみに。

     

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    お陰参り

    7年目の伊勢神宮へ。江戸時代、人々が一生に一度は参拝したいと願った伊勢神宮。この時代の人口は3000人だったと言われていますが実に6人にひとりが伊勢に参拝したという記録が残されています交通の発達していなかった当時、これほどまでに多くの人々を駆り立てたものはいったい何だったのでしょうか?

    当時、幾日もかかる歩き旅は、一種の修行のようなもので、その道中、人から施しをうけることで、
    神様の「お陰」を感じながら旅を続けていたようです。

    このことからお伊勢参りは、「お陰参り」とも称され、
    神様のおかげで暮らしていけることへの感謝の意味が込めれています。

    今では交通も発達し一生に一度と言わず参拝できる世の中になりましたが、
    日々の暮らしが平和で健康であってこそのことなので感謝を込めて「お陰参り」を毎年させていただいております。

     

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    大人とは 、、、

    サントリー毎年恒例、伊集院静の「檄文」。
    美しい言葉でストレートに心に響き、成人のみならず私たちにも多くの示唆を与えてくれる。

    彼は、この「贈る言葉」を書くにあたり著書のなかでこのように述べている。
    年によって表現、言い方はまちまちだが、伝えたかったこと、わかって欲しいことはひとつしかない。
    それは、私は君たちの夢を信じているということだ。
    人はこの世に生まれてきた瞬間から何にでも、どんな人にでもなれる可能性を手にしている。
    このことはどんな時代でも同じだ。 生きる上の普遍の可能性と言っていい。 君たちの夢は叶うのだ。
    それを信じなくてはつまらない一生になる。 あきらめた瞬間から真の幸福は遠のくものだ。
    確固たる気持ちを芽ばえさせなさいと言ったが、わかり易く言うと
    君は本気、本心で何かに向かって歩いたことが何度ありますか、と言いたい。

    胸に突き刺さる言葉たちである。
    何だか大人も悪くない。

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    ネット社会の多様性を擬人化したデザイン

    ネット社会も成熟し、ブラウザやSNSも多様化した今をファッションに例えたデザインで擬人化。
    まさに洋服のように気分やTPOでセレクトし着こなす時代へ。

    ファッション誌「Fashion Affair Magazine」が企画した「もしブラウザのペルソナが女性だったら」
    ファッション誌「Vanichi Magazine」が企画した「もしSNSのペルソナが男性だったら」
    うまく特徴を捉えてコーディネートされています。 何より企画自体が面白い。

    http://fashionaffairmagazine.com/
    http://www.vanichi.com/

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    ミロコマチコのクリスマスデザイン

    描く世界。 紡ぎ出す物語。 生き方。
    大好きなミロコマチコさん。(画家・絵本作家)

    そんな彼女が手掛けたクリスマスを感じるため伊勢丹の新宿店、 府中店へ。
    想像よりも大規模なデザインアイテムの展開でショッピングバッグ、包装紙、ポスター、パンフレット、サイン計画は勿論のこと
    新宿店のウインドーディスプレイデザインは圧巻。 そこには見慣れた平面の世界が立体で目の前にあるのですから。

    こんな寒い季節にピッタリのホッコリこころ暖まる内容でした。
    開催期間は、 12月25日(木)までなのでお時間のある方は是非!

    ※ WEBプロフィールより抜粋
    「 なるべく大きな気持で絵を描いて なるべくどきどきする心でおはなしを作って 生きてゆきたい 」

    http://mirocomachiko.com

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    アートを巡る旅@長野編

    松本市立美術館では常設の草間彌生作品を堪能。
    視界を覆い尽くさんばかりの水玉模様は圧巻で、パワーを貰うどころかヤラれる感すらありました。
    一転し、安曇野ちひろ美術館は広大な土地にポツリと建つ優雅なロケーションで
    3000冊もの絵本が閲覧できたりワークショップに参加したりと心安らぐひと時を過ごすことができました。

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    アートを巡る旅@金沢編

    今年で開館10周年を迎える金沢21世紀美術館へ。
    妹島和世+西沢立衛の両氏による美しい建築は勿論のこと常設展、企画展、イベントの内容がいつも素晴らしい。
    レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」が代表的ですが、今回は中村好文氏による「小屋においでよ!」が
    日々の暮らし方や都市環境について考えさせられるとても印象的な作品でした。
    偶然にも中村さんの自邸(作品)はご近所なんです。

    https://www.kanazawa21.jp

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    世界的デザイナーのマーク・ニューソンがApple入社!

    世界的デザイナーのマーク・ニューソン(プロダクト・デザイナー)がアップルに入社したことが話題になりました。
    数時間前に発表されたApple WatchのデザインがIKEPODに似ていると思いきや、、、
    そういうことだったんですね。
    遡れば西堀氏が2002年の絶頂期に事務所を閉鎖しAppleに入社したことを思いだします。
    この時は、かなり衝撃的でした。

    http://wired.jp/2014/09/07/marc-newson-joining-apple/

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    2年という歳月

    先週、東京ビックサイトにて開催のギフトショーへ。
    古くからの友人が立ち上げた会社の初出店で招待いただいたのですがビックリ。
    美しいブースと想像以上の商品アイテム数。起業から2年でよくぞここまで。
    並々ならぬ苦労や努力に感服すると共に自身も力を貰えた一日でした。

    株式会社BLOOM
    http://www.bloom-corp.com/

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    タバコのパッケージデザイン

    10年余り禁煙を貫いて来たのですがタバコのパッケージデザインのご依頼がありテイスティング。
    そしてリサーチも兼ねタバコ専門店へ。以前から気になっていた「かぎたばこ」を購入。
    吸うことよりもデザインと展開の上手さにヤラレました。

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    美しい旅客車(グッドデザイン賞受賞)

    ロケ現場に向かうため”フレッシュひたち”に乗車。
    乗り込むと同時にその洗練されたデザインに驚かされる。 気になり早速検索、、、
    なるほど株式会社GK プランニング アンド デザインがデザインを担当しグッドデザイン賞を受賞していたんですね。

    1998年グッドデザイン賞・輸送機器部門において、本日「グッドデザイン賞」を受賞。「フレッシュひたち」(E653系特急電車)は、エクステリアデザインをエレガントさとダイナミックさを併せもった外観形状と各編成の車体下部を沿線の観光資源に合わせた塗色にし、インテリアデザインを機能的で高品位を目指したことが特徴です。特に「機能・使い勝手の良さ」、「ユニバーサル性」、「ユーザーコミュニケーションの良さ」、「総合的完成度の高さ」の点で高く評価されたことが受賞理由だそうです。

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    伊勢詣

    名古屋でのプレゼンを無事に終え、その足で一路伊勢へ。
    真新しい社殿と苔で覆われた古い社殿とが同居し20年という歳月を感じることができる
    貴重なタイミングでのお礼参りとなりました。
    ※式年遷宮の翌年を“おかげ年”と言うそうです。

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    京都から奈良へ

    朝の1杯を京都らしく抹茶にし心を整え一路奈良へ。
    今年一番乗りで忘年会の日程が決まっている案件。
    デザインは、来年からなのですが、、、これは鬼が笑ってもしょうがない。

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    世界に1台のライカデザイン

    ライカカメラが、アップルのデザイン担当SVP ジョナサン・アイブ氏と、ペンタックスのデジタルカメラK-01やau のTalby などで知られるマーク・ニューソン氏が共同でデザインを手がけた『ライカM』を発表しました。これは、ロックバンドU2のボノ氏が中心となって設立したチャリティ団体(RED)によるオークションのために、1台のみ制作されたもの。完成までに85日を要し、その間に561個の試作モデルと、1000種類以上のプロトタイプパーツが制作されました。ボディはアルミニウムをレーザー加工して製造し、表面は酸化皮膜処理が施されています。

    (RED)とは、企業に(PRODUCT) REDという共通ブランドで商品をデザイン販売してもらい、その収益をエイズ撲滅に利用するためのチャリティ団体。(PRODUCT) REDといえば赤いiPod が思い浮かびますが、ほかにもコカ・コーラやGAP、beats by dr.dre、スターバックスなど様々な企業が赤い商品を販売しています。

    また(RED)は外部団体へ資金援助しており、今回のオークションの落札代金は『エイズ/結核/マラリア撲滅のための世界基金』に提供されます。なお両デザイナーはカメラ以外に、スタインウェイのパーラーグランドピアノや2012年モデルのレンジローバーでも共同でデザインを手がけており、それらもオークションに出品予定とのこと。

    http://wired.jp/2013/10/09/ive-newson-leica-m/2/

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