ブランディング開発事例 | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

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    [ ブランディング開発事例 ]

    日本発ブランド「JAPANITURE」の海外進出

    JAPANITUREブランドとは、JAPANとFURNITUREの造語に由来し、ブランドコンセプトは「日出ずる国の家具」。日本の伝統と革新的でモダンなデザイン家具を海外に広く発信し新規マーケットを開拓することを目的とするブランドです。この度、アメリカ最大の家具見本市である「High Point Market」にてお披露目することとなりました。(下記:ブランドロゴデザインとサブグラフィックスデザイン、ステートメントロゴデザイン)

    japaniture_brand_logo

    ① ブランドコンセプト

    【 洗練された美意識の追求 】
    豊かな風土で育んだ美意識を誇りに思い、その美意識と発想力をモノづくりに生かすことで、
    高品質で付加価値のある製品を提供し続けます。

    ② ブランド戦略とターゲット

    【 国内市場が縮小する中、日本製家具が浸透していない米国市場の開拓 】
    日本製家具が得意とするコンパクトで洗練された製品を金融、IT関係者を中心に、無駄を省いたシンプルな生活を好む層が広がっている。こうした人たちは品質やデザインが良ければ価格が高くても購入する傾向がある。

    ③ 協賛企業とブランド化

    【 協賛企業の構成 】
    福井県と岐阜県の家具事業者が連携、参加したのは両県で家具や雑貨を製造販売する6事業者
    (飛騨産業株式会社、株式会社シラカワ、マルイチセーリング株式会社、株式会社ヤマト工芸ほか工芸師数名)

    【 ブランド化の流れ 】
    ブランド事業は、経済産業省のふるさと名物応援事業に採択され、約1300万円の支援を受け発足。当面はマルイチセーリング株式会社が事業の窓口を担う。今後、参加事業者が増えればブランド管理の事務局設置も視野に入れて検討している。

    【 ブランディングデザインの開発範囲 】
    ブランディングデザインの開発範囲は、ブランドコンセプト立案、ネーミング開発、ロゴデザイン、雑誌広告デザイン、WEBサイトデザイン、スペースデザインとレイアウト構成、サインデザイン計画、名刺デザイン、トートバック、ノベリティ等。

    ④ アメリカ最大の家具見本市「High Point Market」とは

    high_point_market

    High Point Marketとは】
    今回の出展先である「High Point Market」とは、アメリカ・ノースカロライナ州に位置するハイポイントで開催されるアメリカ最大級の家具の展示会。ハイポイントは家具産業の集積地として有名で「世界の家具の首都」という渾名があります。マーケットの歴史としても古く、その第1回は1909年にさかのぼり100年以上の歴史のある家具見本市です。その展示は、家具及びインテリア・アクセサリー、ホームテキスタイル、カーペット、照明な「Home Furnishing(家庭用の家具・インテリア全般)」に特化しており、毎年春(4月)と秋(10月)に開催されます。その規模は、ハイポイントに点在する180にも及ぶショールームビルを会場として2千社以上の出展と国内外から10万人もの家具バイヤーなど関係者が来場するという、まさにアメリカ最大の家具見本市です。会場は、メイン棟以外に市役所や図書館まで、町中のありとあらゆる施設が展示場に早代わりし、ミラノサローネに似た印象を受けました。こちらも改めてレポートを報告させていただきますのでお楽しみに。

    http://www.japaniture.com

     

     

    [ ブランディング開発事例 ]

    MONOCOTO(モノコト)実績を追加しました

    「 モノの先にあるコトの価値 」を追求する サービスビジネスブランドのデザイン開発

    MONOCOTO(モノコト)は、リアルソーシングを特徴とするソーシャルマニュファクチュアリングサービスです。「モノ」から「コト」へのシフトは、多くのモノが世に溢れ過ぎたことによって生まれた現象ではないでしょうか。今のようにモノに溢れモノが余り、モノに関しての様々な情報が飛び交う社会においては「モノの先にあるコトの価値」が求められています。すでに市場や人々の要求は、量より質に転換し、心の豊かさや生活の質を高めることへと移行しています。心を豊かにする「驚き・感動」や、生活の質を高める「充実・安心」といったコトがらは単なるモノからでは決してもたらされることはありません。そのためには、単にモノを作るという発想から、その先にあるモノを使う楽しみや経験、人とのコミュニケーションを提案することに意味があるのです。そんな期待に応えるべきサービスがMONOCOTO(モノコト)なのです。弊社は、このブランドの立ち上げにおいて事業方針、ブランドコンセプト立案、ガイドライン作成からコミュニケーション全般までの開発をいたしました。

    【 開発内容 】

    ・事業方針の策定と精緻化
    ・ブランドコンセプト立案
    ・トーン&マナーの設定
    ・ネーミング開発
    ・スローガン開発
    ・ブランドロゴ開発
    ・ブランドガイドライン制作
    ・サービスガイド
    ・WEBサイト

    http://www.chibico.co.jp/works/monocoto/

    弊社のVI(ビジュアル・アイデンティティ)実績

    vi_monocoto
    [ MONOCOTO ] http://www.chibico.co.jp/works/monocoto/

    vi_women_in_action
    [ Women in Action ] http://www.chibico.co.jp/works/women-in-action/

    vi_dah
    [ Dome Athlete House ] http://www.chibico.co.jp/works/dah_dome_athlete_house/

    vi_somajapon
    [ Soma Japon ] http://www.chibico.co.jp/works/somajapon/

    vi_airquin
    [ Airquin ] http://www.chibico.co.jp/works/airquin/

     

    [ ブランディング開発事例 ]

    ミナカケル@スパイラルガーデン

    [ ブランド設立20周年の展示会へ ]

    敬愛する皆川明さま。
    初めてお会いしたのは今から15年程前のことで私がまだ20代の頃でした。
    お見受けする印象とは裏腹にとても情熱的で芯のある方でした。
    その後、何冊も著書を拝読させていただいたのですが
    中でも特に影響を受けたのが松浦弥太郎監修「ミナを着て旅に出よう」でした。
    この中では、学生時代の挫折や洋服を作りながら築地でのバイト生活時代のことなどが書かれています。

    何よりも共感したのは、ファッションデザイン業界の慣習に対するアンチテーゼです。
    何故、洋服は半年毎にセールをし自らの価値を下げるのかという疑問に対して
    「一度生まれたものは貴重な財産として、常に蓄積した状態でありたい。そして、今迄に生まれた柄を再度作り直して
    新しい洋服を作ること、そしてセールは絶対しない」と言う考えを実践されていることです。

    「100年以上続くブランドをつくる」という皆川さんの決意が
    存分に体感できる素晴らしい展示会でした。

    https://kinarino.jp/cat6-ライフスタイル/4384-実は凄い苦労人%E3%80%82ミナペルホネンの皆川明さんの歴史

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    ミロコマチコのクリスマスデザイン

    描く世界。 紡ぎ出す物語。 生き方。
    大好きなミロコマチコさん。(画家・絵本作家)

    そんな彼女が手掛けたクリスマスを感じるため伊勢丹の新宿店、 府中店へ。
    想像よりも大規模なデザインアイテムの展開でショッピングバッグ、包装紙、ポスター、パンフレット、サイン計画は勿論のこと
    新宿店のウインドーディスプレイデザインは圧巻。 そこには見慣れた平面の世界が立体で目の前にあるのですから。

    こんな寒い季節にピッタリのホッコリこころ暖まる内容でした。
    開催期間は、 12月25日(木)までなのでお時間のある方は是非!

    ※ WEBプロフィールより抜粋
    「 なるべく大きな気持で絵を描いて なるべくどきどきする心でおはなしを作って 生きてゆきたい 」

    http://mirocomachiko.com

    [ ブランディング開発事例 ]

    株式会社三井屋ショールーム兼ミーティングルーム(空間デザイン)

    この度、株式会社三井屋は、お客様をはじめとするステイクホルダーの皆様に自社ブランドの「過去、現在、未来」を知って頂くことを目的とし、空間デザインの開発を行いました。モノづくりの歴史は、材料開発と製品開発の歴史です。ここでは、これらの歴史とともに、工法や評価技術の変遷もご理解いただき、併せてこれからのモノづくりについてのご提案もできる空間として有効活用できる場をデザインのコンセプトとしました。営業活動の一貫としても対外的なアピールや社内モチベーションの向上が望めるように空間のデザインプロデュースをトータルで行いました。

    先日、社員の皆様にもお披露目し実際に利用して頂ける運びとなりました。社内での評価も上場で嬉しい報告を多数頂いております。
    中でも一番嬉しいのは、この空間の利用方法や活用について社内でも積極的に提案や議論がなされていることです。
    決して完成して終わりではなく有効活用してこそ本来の目的や意味があるので仕事冥利につきます。

    [ ブランディング開発事例 ]

    株式会社ミズノのCI開発

    株式会社ミズノは、廃棄物リスクから企業を守る戦略立案のプロとして、そしてクライアントと共に最適なソリューションを追求し続ける企業ブランドとして生まれ変わるためにブランドコンセプト、事業戦略、サービス内容、ターゲティング&ポジショニング、人事、採用、各種アプリケーションデザイン開発など、見た目だけのデザインだけでなく、現場に散在する目に見えない情報の洗い出しにより、クライアントの身の丈と成長スピードに合致したリブランディングを実施いたしました。

    【 開発内容 】
    ・ ブランドロゴデザイン開発
    ・ ステートメント開発
    ・ 名刺デザイン制作
    ・ 封筒デザイン制作
    ・ クレド制作
    ・ 会社案内デザイン制作
    ・ リクルート案内デザイン制作
    ・ WEBサイトデザイン開発
    ・ 各種車両デザイン開発
    ・ ブランドガイドライン制作
    ・ ブランド発表会イベント企画構成
    【 開発内容 】
      株式会社ミズノ
    http://www.e-mizuno.co.jp

    [ ブランディング開発事例 ]

    Women in Action(ブランディングデザイン)

    「不妊大国日本」「晩婚化の進行」「高齢出産の増加」など、テレビや雑誌で盛んに女性の「産める力」に関する
    ニュースが報じられたことで、多くの女性が「年齢を重ねることで不妊になる可能性があるのでは?」と、
    不安に感じています。 女性も男性並みに働き、結婚・出産を後回しにして、気がついたら30代を迎えている方も
    多いはずです。ハードな仕事をこなす中で女性特有の疾患に対してきちんとケアすることが出来ないまま結果的に
    不妊となる方も増えています。 だからこそ、このプロジェクトは女性特有の不安をみなさんと共有し、
    悩みに応じた解決策を一人一人にお届けしたいと考えています。
    このプロジェクトを通して「明日の自分にそなえる何か」を掴み取っていただけることを願っています。

    【 開発内容 】
    ・ブランドロゴデザイン開発
    ・ステートメント開発
    ・名刺デサイン制作
    ・サービスガイドデザイン制作
    ・WEBサイトデザイン開発

    [ ブランディング開発事例 ]

    著作権の限界とは

    現在開催中のトム・サックス「 STORE 」展にて感じること。
    普段ネーミングやロゴを含むブランド開発に従事している立場としては何とも形容しがたいアート作品である。
    ビックカメラの紙袋ですら大きな議論の対象である中でプラダのロゴで作られた便器、エルメスの包装紙で象られた
    マクドナルドのバリューセット等すでに限界を突破している。
    芸術に限界はない。デザインには秩序が必要だ。

    http://www.tomsachs.org

    [ ブランディング開発事例 ]

    デザインとは何か?

    世田谷、環八の車中にて。
    ここを通る度に「デザインとは何か?」今やっていることが正しいのか? 社会のために少しでも貢献できているのか?
    そう問いかけられているような気がする。
    この煙突は世田谷清掃工場のもので昭和63年に世田谷区が住民参加型のコンペにて採用したデザインである。
    この分野では大阪市環境局舞洲工場やシュピッテラウ焼却場を手掛けたFriedrich Stowasserなどが知られている。

    http://www.hundertwasserhaus.at/index.htm