ネーミングヒットの法則を知ってますか? | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

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    ネーミングヒットの法則を知ってますか?[ ブランディング開発論/手法 ]

    ネーミングにはヒットの法則があることをご存知ですか?① ネーミングは「音」。語呂がよく、リズム感があること。② ネーミングは「文字」である。文字として見たときにインパクトがあること。会社名や商品、サービスなどのいわゆる「ブランドネーム」を何にするかはとても重要です。響きが良く、皆んなに覚えてもらいやすい。そして、時間が経っても色あせない、そんな優れたブランド名を考えるのは容易ではありません。

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    長さはアルファベットで5文字から10文字以内

    歴史的に見て成功しているブランド名のその多くが英語のアルファベット表記で、5文字以上で10文字以内である。これは短くて覚えやすい、書きやすいだけではなく、メールやTwitterなどのデジタルメディア上でもメリットが大きい。

    • HONDA (5文字)
    • Disney (5文字)
    • Microsoft (9文字)
    • Starbucks (9文字)
    • Facebook (8文字)

    同じアルファベット文字が2回以上繰り返されている

    英語圏の人達から見ると、ブランド名に同じ文字が2回以上入っていると、可愛いイメージがあり愛着が湧きやすい。

    • Apple (pが2回)
    • Google (oが2回)
    • CocaCola (Cが3回、oが2回)
    • Toyota (oが2回)
    • Canon (nが2回)

    子音 (硬音) の文字を最低でも1つ含んでいる

    子音文字とは、発音した時に「ア・イ・ウ・エ・オ」の音以外になる文字で。

    その中でも硬音は英語で発音した際に硬い印象がある文字。具体的なアルファベットでいうと、”Z, B, T, G, Y, H”がそれにあたります。

    • SONY (Y)
    • IBM (B)
    • Uber (B)
    • BMW (B)
    • Amazon (Z)

    ネーミングに関してはこれまでの方法論がなかなか通用しなくなってきています。既に世界のどこかで利用されている名前は使う事が難しく、日本語では発音出来ても、英語圏の人達には発音しにくい名前は定着しにくいのも事実です。きちんと開発すれば効果が確実に望めるのことも事実です。