12月 | 2016 | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

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    [ ブランディング開発論/手法 ]

    VI(ビジュアル・アイデンティティ)の意味と目的

    VI(ビジュアル・アイデンティティ)とは、Visual Identityを略したものです。コーポレートブランドの価値やコンセプトを可視化した、ブランドシンボルやロゴデザインなどを中心にブランドカラーやサブカラーシステム、サブグラフイック、指定書体など、ブランドを象徴するデザイン要素一式を総称してVI(ビジュアル・アイデンティティ)と呼びます。VIシステムといった場合には、これらの展開方法や使用規定などのこと細かなルールを規定することを示し、VIマニュアルやVIガイドラインと呼ばれるルールを纏め上げたブック形式のものを指します。最近では、印刷するケースは少なくPDFファイルによって管理し共有させるケースが主流です。

    ==================================================

    VI(ビジュアル・アイデンティティ)とは視覚のブランディング

    企業や商品、サービスなどのブランディングを行ううえで最も効果的で最も認知されやすいものは、シンボルマーク、ロゴデザイン、ブランドカラーなどに代表されるVI(ビジュアル・アイデンティティ)です。視覚は人の五感の内の70%以上を支配していると言われています。 企業理念・ビジョン、商品の価値を可視化し社会に伝えることが、VI(ビジュアル・アイデンティティ)の役割です。 また、CI(コーポレート・アイデンティティ)の構成要素として視覚的要素のVIを用いる事で、社内の意識統一や共有を行い、組織の活性へと導きます。

    visual_image

    VI(ビジュアル・アイデンティティ)の意味と目的とは?

    会社案内、広告、ホームページ、商品パッケージやDMといったあらゆるものに使用される総合的なビジュアルイメージには企業の本質を表す質の高いものが必要となります。デザイン性や一過性の流行だけを追い求めたものではなく、企業やブランドが何を大切にし、どのような思いで活動しているのかを理解し最適化した上で社会や社内に向けてアウトプットすることがとても重要になります。もちろん各製品やブランドにも同じくその成り立ちやストーリーがあります。消費者の心に訴えかけるカタチで可視化するVIは、商品やサービスにとって必要不可欠な要素です。企業やブランド、商品の理念やコンセプト・バリューをヒアリングし、分析を重ね、それぞれの特性や魅力を最大限に引き出し、最適なビジュアルイメージを構築することが重要なのです。

    マツダのグローバルVI(ビジュアル・アイデンティティ)展開事例

    【 マツダの“Zoom-Zoom”なVI展開 】

    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、ブランドを視覚的に表現するためのVI(ビジュアル・アイデンティティ)を導入し、順次グローバルに展開しています。新たに導入されたグローバルVI(ビジュアル・アイデンティティ)は、マツダブランドの個性や存在感をあらゆる場面で、お客様により強く感じて頂くことを目的に開発されています。ブランドシンボル、ブランドメッセージの変更をすることなく視覚的効果を加えることによって、様々なコミュニケーションにおいてマツダブランドの今後の深化と進化の方向性を示す新たな取り組みとなっています。グローバルVI(ビジュアル・アイデンティティ)は、止まっているのに動きが感じられるような視覚的表現を狙った「ダイナミックアングル」、「マツダフォント(英文専用)」の導入、そしてブランドシンボルを際立たせる効果のある「ダイナミックウィング」の採用などを特徴としています。また、このような視覚的要素をグローバルに展開することにより、全世界で一貫したイメージを発信できることを狙いとしています。「このグローバルVI(ビジュアル・アイデンティティ)の導入により、さらに分かりやすくダイナミックにマツダブランドの魅力を伝えることができると考えられています。マツダはこれまでに、1975年にCI(コーポレート・アイデンティティ)を導入し、可読性を活かしたコーポレートマークを制定するとともにコーポレートアイデンティティ・スタンダードをグローバルに展開していました。また、1997年にブランドシンボルを制定しブランド戦略を強化するとともに、2002年の初代「マツダ アテンザ」の市場導入からブランドメッセージ“Zoom-Zoom”をグローバルに展開してきました。マツダは今後も、お客様のワクワク感に応える、走る歓びと環境・安全性能が調和した「見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる」クルマをお届けすると同時に、グローバルVI(ビジュアル・アイデンティティ)を展開することで、さらなるブランド価値の向上をめざすことを宣言されています。

    zoom_zoom
    引用:マツダニュースリリース  http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2008/200806/080619.html

    VI(ビジュアル・アイデンティティ)の展開事例

    【 三井住友銀行のVIビジュアル・アイデンティティ】

    smbc_1
    引用:三井住友銀行HPより   http://www.smbc.co.jp/aboutus/profile/vi.html

    カンパニー

    三井住友銀行は、「お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する」こと、そして「事業の発展を通じて、株主価値の永続的な増大を図る」ことを経営理念に掲げています。三井住友銀行は新しいサービスを通じて、21世紀の生活と経営をサポートしてまいります。

    ② シンボル&カラー

    上昇カーブを描く新しいマーク(ライジングマーク)は当行が提供する一層価値あるサービス、先進的・革新的なサービスにより、お客さま、株主、社会と共に当行が発展していく願いが込められています。コーポレートカラーのフレッシュグリーンは、若々しさ、知性、やさしさを、看板のマーク背景色にも使用するトラッドグリーンは、伝統、信頼、安定感を表しています。

    smbc_2

    ③ デザインシステム

    三井住友銀行のデザインシステムは、シンボル及びカラーの統一的な展開と共に、略称である「SMBC」を積極的に使用しております。また、グラデーションパターンも効果的に採用しております。三井住友銀行のVI(ビジュアル・アイデンティティ)システムは、革新と安定、変化と挑戦のプログラムです。

    FacebookのVI(ビジュアル・アイデンティティ)開発

    【 桁外れのスピードで成長を遂げたFacebookの混沌としたVI展開 】

    私たちのコミュニケーションのインフラとなりつつあるFacebook。その圧倒的な成長スピードの最中で次々と生み出されるサービスや社内ツール、それらと同時に作り出されるアイコンやロゴなどのデザインは統一的な管理を超えたまま次々に増えていました。紹介した記事では筆者がそのなかで奮闘し、どのようにFacebookに使われるデザイン要素をまとめあげてVI(ビジュアルアイデンティティ)を生み出していったかが書かれています。

    facebook_logo_1

    【 シンプルさが生み出す力強さと柔軟性 】

    例えばファビコンひとつを取ってもこの通りで、オフィシャルなファビコンはあったにもかかわらず各々がデザインに手を加えて使用するのでまさにカオス状態。最も多く人目につくワードマークですらこの状況なので、ビジュアルアイデンティティはかなり断片化してしまっていたことが伺えます。これらの統一感を図ろうと試行錯誤されたのが現在目にすることができるいわゆる「f」マークです。「f」の形を整え、ボトムのハイライトを排除してシンプルなワンカラーのものが考案されました。新たなワードマークはよりシンプルで力強いうえに、様々なコンテクストでも柔軟に使用できることが出来るようになりました。VI(ビジュアル・アイデンティティ)構築への第一歩です。角の丸み具合にもこだわった様子が伺えます。極力、デフォルトの角丸を使っていたが、iOSなど特定のインターフェースやコンテクストにおいては専用に丸みをもたせたりアイコンのスタイル調整したものをデザインしたと述べられています。デザインを整理し洗練したシンプルなものへ再構築することで、どこでFacebookのアイコンを目にしても統一したイメージを抱かせるパワフルなデザインシステムが生まれたことがわかります。

    facebook_logo_2

    【 ビジュアル要素をモジュール化 】

    Facebookのサービス充実化に伴い、次々に利用できるようになったサブブランドもカオス化しており、それぞれのサービスや機能のデザインが統一感を持つことなく、以下の様な状況に陥っていました。まず設定されたルールは「ファビコンをサブブランドのアイコンの中に使用しない」ということです。このひとつの簡単なルールは何百の細かなルールを設定するよりわかりやすく、適用しやすいものでした。これ以降、「f」のワードマークとタイプフェイス、そしてサブブランドアイコンはそれぞれ分離した要素として並べてデザインされるようになり、より汎用的に使用できるようになりました。サブブランドのアイコンはワンカラーのものからフルカラーのイラスト風バージョンまで、水平的にデザインレベルの統一が容易になり、管理もしやすくなりました。

    facebook_logo_3
    引用:Facebook Visual Identity Office of Ben Barry   http://benbarry.com

    CI(コーポレート・アイデンティティ)とVI(ビジュアルアイデンティティ)の違いとは?

    CI(コーポレート・アイデンティティ)はCorporate Identityの略語です。企業理念やスローガン(ステートメント)のような言葉や従業員の持つべき理念などがその要素となります。VI(ビジュアル・アイデンティティ)はVisual Identityの略語です。CIやBIの上に派生してくるコンセプトやルールです。視覚的なイメージで、ブランドカラーやロゴマークがこれにあたります。

    まとめ

    VI(ビジュアルアイデンティティ)とは、シンボルやロゴマークなどのデザインをガイドラインで決めたルールで様々な広告物や印刷物に展開し、顧客・取引先・求職者・社会に対して視覚的統一性のあるブランド訴求を行うことなのです。CI(コーポレートアイデンティティ)とも似ていますが、どちらも「企業価値のブランド化」のため、「商品価値のブランド化」のために行う経営戦略の一つなのです。

    弊社のVI(ビジュアル・アイデンティティ)実績

    vi_monocoto
    [ MONOCOTO ] http://www.chibico.co.jp/works/monocoto/

    vi_women_in_action
    [ Women in Action ] http://www.chibico.co.jp/works/women-in-action/

    vi_dah
    [ Dome Athlete House ] http://www.chibico.co.jp/works/dah_dome_athlete_house/

    vi_somajapon
    [ Soma Japon ] http://www.chibico.co.jp/works/somajapon/

    vi_airquin
    [ Airquin ] http://www.chibico.co.jp/works/airquin/

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    ci_corporate_identity > CI(コーポレート・アイデンティティ)とは

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    [ ブランディング開発論/手法 ]

    CI(コーポレート・アイデンティティ)意味と目的

    CI(コーポレート・アイデンティティ)という言葉を聞いたことがある。もしくは、何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。しかし、その役割や目的を本当に理解している人は少ないはずです。CI(コーポレート・アイデンティティ)は、企業理念やビジョンを構築し特性や独自性を体系だてて整理し簡潔に提示したものです。それらを統一したイメージやデザイン、メッセージとして発信することで社会と共有しブランドの価値を高めていくことなのです。

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    CI(コーポレート・アイデンティティ)の意味とは何か?

    CI(コーポレート・アイデンティティ) は、企業が掲げてきた理念や事業内容、また企業の社会的責任 (CSR) 等に基づいて自らの存在価値を体系的に整理し、改めて定めた理念やそれに基づく行動指針を企業内外で共有することによってより良い企業活動を行っていこうとするもので、またそれらを実施するための計画です。主に社会における企業イメージの構築を行うために計画・実行されますが、企業内部においても価値の共有による意識の向上、また品質や生産性、リクルート活動などにおいて効果が期待できます。CI 計画を実行するにあたりその企業を象徴するシンボルマークやロゴを策定することが多いため「 CI (コーポレート・アイデンティティ)とはマークを新しくすること 」と誤解されることがありますが、その本質は企業文化を高め顧客をはじめとする関係者や企業、社会とよりよい関係を築くことが本来の目的であり、定められた理念は明確で親しみやすい言葉(スローガンやステートメント)に変換されシンボルマークやロゴとともに統一された使用方法で様々なコミュニケーションに使用されます。

    また、シンボルマークマークやロゴデザインは流行や時代の気分、あるいはただ単に新しさを追求して作られるものではありません。あくまでも企業の掲げる理念や特性を視覚化したものであり、時の変化に左右されることのない普遍性、また競合企業と明確に差別化するための強い独自性を持っていることが重要です。新しいシンボルやロゴデザインは企業を象徴するものとして広く社会に浸透するようあらゆる形で展開され、その後も PR や様々なプロモーション活動の核として企業と社会をつなぐ重要な役割を果たします。またシンボルマークやロゴデザインは知的財産として商標登録され企業の資産として厳しく管理されます。

    日本における本格的な CI は、1975年のマツダ (東洋工業) による導入が最初であり、中西元男氏が率いる PAOS が 5年の年月をかけ開発を行ったものです。シンボルを兼ねるロゴのデザインはレイ・吉村氏が担当。1980年代になるとバブル経済の影響を受け「CI ブーム」が起り、一般にも広く知られるようになり1990年代にかけて様々な企業が導入しました。その後は 2000年頃を境に登場した新しい「 ブランディング 」という戦略概念がその役割を引き継ぐ形で現在に至っています。

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    CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入する目的

    ではなぜCIを導入するかというと、先に挙げたように「アイデンティティを保ち、一般への認識度を高めるため」です。知名度を高めたいのなら、質の良いCI(コーポレート・アイデンティティ)を導入することが効果的です。そして、社員の意識を高めるためにも一役買います。「一つ旗のもと」という言葉があるように、一致団結を促すためのものでもあります。戦国武将はそういった効果を知っていたため、家紋を旗に入れて掲げていました。戦場で仲間を識別するためと言う意味もあるのですが、それも「アイデンティティを保ち、一致団結するため」です。街中で細い青の横縞シャツを着た人を見たら、「あ、佐川急便だ」と思いませんか。それを着ている人も、所属が一目で判る自分が何かマズい事をすれば、会社の顔に泥を塗ってしまう事を自覚しています。だからマナーを良くしようと心がける。そういう効果があるのです。直接的な営業利益には直結しないかも知れませんが、認知度と社員の意識が高まれば、結果的に利益も上がっていくはずです。

    3つのCI(コーポレート・アイデンティティ)の役割と目的

    1. 独自性を高め、競合他社との差別化をはかる
    2. 理念や方針を社内で共有し、経営活動に明確な方向性を持たせることで、企業活動の質を高める
    3. 自社がどんな企業であるかを明確にし顧客や社会とのよりよいコミュニケーションを実現する

    CI(コーポレート・アイデンティティ)のデザイン開発項目

    CI(コーポレート・アイデンティティ)の開発の要素

    CI(コーポレート・アイデンティティ)と聞くと「シンボルマーク」「ロゴタイプ」「コーポレートカラー」などをまず思い浮かべる方が多いと思いますが、CI(コーポレート・アイデンティティ)に含まれる要素は幅広く定義には差があります。およそ次のようなものがCIを構成するデザイン・システムの要素とされています。

    【 企業理念開発 】

    • コーポレート/フィロソフィ
    • コーポレート/ステートメント
    • コーポレート/スローガン
    • コーポレート/スローガン

    【 ベーシックデザイン開発 】

    • ネーミング開発(社名やブランド名 : 競合企業・競合ブランドと明確に差別化するための名称)
    • 企業理念開発(ビジョン・ミッション・バリューなど)
    • シンボルマーク(視覚的コミュニケーションの基本。マーク、シンボル、ロゴタイプ)
    • 正式社名ロゴタイプ(正式和文社名と正式英文社名のロゴタイプ)
    • 指定書体(広告やマニュアルなどで使用する書体の規定)
    • ブランドカラー(企業を象徴するイメージカラー)
    • ブランドステートメント(企業の理念や思想の言葉)
    • サブグラフィック・エレメント(コーポレート・シンボルを補完する図形)
    • トレードキャラクター(企業イメージを補強するためのキャラクター)
    • ロゴガイドライン(使用規定など)

    logo_brandcolor

    【 アプリケーションデザイン開発 】

    • 製品(製品デザイン・ネーミング・ロゴデザイン)
    • 広告・広報(会社案内・プレスリリース・商品カタログ・ノベルティなど)
    • パッケージ(製品を保護するパッケージ)
    • サイン(パネル・広告看板・標識・案内表示など)
    • 環境・店舗(オフィス・工場など施設の内外観のイメージ)
    • 輸送用機器(営業車両・輸送車両・船舶・航空機など)
    • ウェブサイト(コーポレートサイト、ブランドサイト、採用サイトなど)
    • ユニフォーム(服・帽子・腕章・名札・ワッペンなど)

    corporate_stationary

    これら一連の開発項目は CI マニュアルとしてCIをガイドライン化し使用方法を厳しく管理していきます。プロモーション等でマークやロゴを使用する場合には CI マニュアルで定めた規定に従い配置や大きさ色等を忠実に再現することが求められます。その理由は、広告等のように時代や流行とともに移り変わる一過性のデザインに対する反応を集めることが目的ではなく、掲げる理念やビジョンを効率良く認知・浸透させ、最終的に企業の共感や信頼が育つようにすることを目的としているためです。また長い年月の中でイメージが風化したり、複雑化することなく常に新鮮さを保ち、企業の存在を確実に顧客をはじめとする社会に訴求し続ける必要があるからです。

    CI(コーポレート・アイデンティティ)の開発プロセス

    【 現状の調査分析 】

    • 既存のCI理解(デザインシステム)
    • 会社の歴史や業容の変化(ブランドストーリー)
    • 社風や従業員が抱く会社のイメージ
    • 既存ツールのラインナップと開発時期と評価
    • 過去に行ったリニューアルの経緯と内容の確認
    • ツール使用者の声(社員調査)
    • 価格と使用量
    • 他社ツールとの比較検討

    調査では人事や広報といった経営部門の担当者がプロジェクトメンバーに入ることも重要です。より詳しい情報や意見を共有しながら具体的に何が必要で何をすべきかを明確にしていきます。

    【 デザイン開発 】

    • イメージやトーン&マナーの設定
    • デザインのコンセプトや方向性の確認
    • ラインナップの整理とラインナップ
    • 数量やコストの確認と調整
    • 印刷会社などの制作会社の選定

    伝えたいイメージについては、例えば「親しみ・対応力」といったキーワードや方向性、写真などのビジュアルを使ったイメージボードからアプローチします。デザインについては、まずラインナップを整理し必要なアイテムをリスト化します。そして、ブランドカラーや使用書体を選定し、個々のステーショナリーや会社案内などに展開していきます。

    まとめ

    CI(コーポレートアイデンティティ)とはシンボルマークやロゴデザイン、キャッチコピー、アプリケーションデザインのことだけではなく、企業が発信するもの全てがコーポレートアイデンティティになり得ます。全てのアウトプットにおいて企業イメージを統一し発信すればブランディングの強固な基盤となり、ユーザーにとってもどんな企業なのかを理解しやすくなります。「コーポレートアイデンティティをあまり意識したことが無かった」という場合は、自社が発信している1つ1つの成果物に対して、企業イメージと乖離していないかを確認してみることも必要なのです。

    弊社のCI(コーポレート・アイデンティティ)実績

    ci_fullthrottle
    [ 株式会社フルスロットル ] http://www.chibico.co.jp/works/fullthrottle/

    ci_mizuno
    [ 株式会社ミズノ ] http://www.chibico.co.jp/works/mizuno/

    ci_chiikulab
    [ 株式会社知育ラボ ] http://www.chibico.co.jp/works/chiiku_lab

    ci_it_holdings
    [ IT Holdings ] http://www.chibico.co.jp/works/it_holdings_group/

    ci_wscompany
    [ 株式会社ダブリューズカンパニー ] http://www.chibico.co.jp/works/ws_company/

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