1月 | 2015 | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

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    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    お陰参り

    7年目の伊勢神宮へ。江戸時代、人々が一生に一度は参拝したいと願った伊勢神宮。この時代の人口は3000人だったと言われていますが実に6人にひとりが伊勢に参拝したという記録が残されています交通の発達していなかった当時、これほどまでに多くの人々を駆り立てたものはいったい何だったのでしょうか?

    当時、幾日もかかる歩き旅は、一種の修行のようなもので、その道中、人から施しをうけることで、
    神様の「お陰」を感じながら旅を続けていたようです。

    このことからお伊勢参りは、「お陰参り」とも称され、
    神様のおかげで暮らしていけることへの感謝の意味が込めれています。

    今では交通も発達し一生に一度と言わず参拝できる世の中になりましたが、
    日々の暮らしが平和で健康であってこそのことなので感謝を込めて「お陰参り」を毎年させていただいております。

     

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    大人とは 、、、

    サントリー毎年恒例、伊集院静の「檄文」。
    美しい言葉でストレートに心に響き、成人のみならず私たちにも多くの示唆を与えてくれる。

    彼は、この「贈る言葉」を書くにあたり著書のなかでこのように述べている。
    年によって表現、言い方はまちまちだが、伝えたかったこと、わかって欲しいことはひとつしかない。
    それは、私は君たちの夢を信じているということだ。
    人はこの世に生まれてきた瞬間から何にでも、どんな人にでもなれる可能性を手にしている。
    このことはどんな時代でも同じだ。 生きる上の普遍の可能性と言っていい。 君たちの夢は叶うのだ。
    それを信じなくてはつまらない一生になる。 あきらめた瞬間から真の幸福は遠のくものだ。
    確固たる気持ちを芽ばえさせなさいと言ったが、わかり易く言うと
    君は本気、本心で何かに向かって歩いたことが何度ありますか、と言いたい。

    胸に突き刺さる言葉たちである。
    何だか大人も悪くない。