2013 | ブランディングデザインの会社チビコのサイトです

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    [ BLOG ]

    菊池敦展へ(デザイン展)

    青森県立美術館のVI計画や、「サリー・スコット」「ミナ ペルホネン」のブランド計画やデザイン、雑誌『「旬」がまるごと』や『装苑』のエディトリアルデザインなどを手がける、アートディレクター/デザイナーの菊地敦己。美術大学の彫刻科在学中から、コンテンポラリーアートのプロデュースやグラフィックデザインの仕事を始め、早くからアートとデザインの世界に関わり、「芸術と社会」を見つめた独自の活動を続けています。本展は、“Creation Is Free. Production Needs Fee.”と題し、特設ウェブサイトとギャラリーで構成されています。ウェブサイトでは、色やサイズなどをカスタマイズできるデザインオブジェクトのデータがダウンロード可能な状態で公開されており。一方のギャラリーでは、実際にそれらのデータを使用したポスター(作品)とTシャツ、ノート、マグカップ、トートバッグ、マッチなどのグッズ(商品)が展示されます。インターネットやSNSの普及により、画像やデータが簡単にシェアされ、あっという間に世界中に拡散される現在、「クリエイションはフリー(自由/無料)なのか? グラフィックデザインとは何か?」を考え、問いかける展覧会です。

    http://atsukikikuchi.com/

    [ ブランディングニュース ]

    株式会社チビコは5年目を迎えました

    時の経つのは早いもので気がつけば株式会社チビコも5年目に突入。

    何も無かったと言えば嘘に成りますが恵まれた状況と環境、そして仲間の協力で楽しくここまで来ることができました。
    これからも立ち止まらずに未だ見ぬ景色を見に行きたいと思います。

    次の10年目に向けてブランディングのデザインと戦略にも一層磨きをかけ精進してまいります。

    今後とも一層のご愛顧、ご支援の程よろしくお願いいたします。

    株式会社チビコ

    http://chibico.co.jp/

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    京都から奈良へ

    朝の1杯を京都らしく抹茶にし心を整え一路奈良へ。
    今年一番乗りで忘年会の日程が決まっている案件。
    デザインは、来年からなのですが、、、これは鬼が笑ってもしょうがない。

    [ ブランディング開発事例 ]

    株式会社ミズノのCI開発

    株式会社ミズノは、廃棄物リスクから企業を守る戦略立案のプロとして、そしてクライアントと共に最適なソリューションを追求し続ける企業ブランドとして生まれ変わるためにブランドコンセプト、事業戦略、サービス内容、ターゲティング&ポジショニング、人事、採用、各種アプリケーションデザイン開発など、見た目だけのデザインだけでなく、現場に散在する目に見えない情報の洗い出しにより、クライアントの身の丈と成長スピードに合致したリブランディングを実施いたしました。

    【 開発内容 】
    ・ ブランドロゴデザイン開発
    ・ ステートメント開発
    ・ 名刺デザイン制作
    ・ 封筒デザイン制作
    ・ クレド制作
    ・ 会社案内デザイン制作
    ・ リクルート案内デザイン制作
    ・ WEBサイトデザイン開発
    ・ 各種車両デザイン開発
    ・ ブランドガイドライン制作
    ・ ブランド発表会イベント企画構成
    【 開発内容 】
      株式会社ミズノ
    http://www.e-mizuno.co.jp

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    世界に1台のライカデザイン

    ライカカメラが、アップルのデザイン担当SVP ジョナサン・アイブ氏と、ペンタックスのデジタルカメラK-01やau のTalby などで知られるマーク・ニューソン氏が共同でデザインを手がけた『ライカM』を発表しました。これは、ロックバンドU2のボノ氏が中心となって設立したチャリティ団体(RED)によるオークションのために、1台のみ制作されたもの。完成までに85日を要し、その間に561個の試作モデルと、1000種類以上のプロトタイプパーツが制作されました。ボディはアルミニウムをレーザー加工して製造し、表面は酸化皮膜処理が施されています。

    (RED)とは、企業に(PRODUCT) REDという共通ブランドで商品をデザイン販売してもらい、その収益をエイズ撲滅に利用するためのチャリティ団体。(PRODUCT) REDといえば赤いiPod が思い浮かびますが、ほかにもコカ・コーラやGAP、beats by dr.dre、スターバックスなど様々な企業が赤い商品を販売しています。

    また(RED)は外部団体へ資金援助しており、今回のオークションの落札代金は『エイズ/結核/マラリア撲滅のための世界基金』に提供されます。なお両デザイナーはカメラ以外に、スタインウェイのパーラーグランドピアノや2012年モデルのレンジローバーでも共同でデザインを手がけており、それらもオークションに出品予定とのこと。

    http://wired.jp/2013/10/09/ive-newson-leica-m/2/

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    行くぜ東北!

    アートと建築、音楽を巡る旅。
    福島県立美術館での若冲展を皮切りに10年ぶりに訪れる仙台メディアテークからの市民会館ライブ。
    駆け足でしたがパワーを存分にいただきました。
    今週からは三重と愛知にてプレゼンの為「 行くぜ中部!」の旅が始まります。

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    坂田栄一郎/江ノ島

    16年間の軌跡。
    氏が16年間江ノ島海岸に通い撮りためてきた作品群で静物写真と人物写真による構成によって
    16年という時間とその時代の変化そのものを浮かび上がらせるエネルギッシュな作品展でした。
    夏の終わりはいつも何だか切ないですよね。

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    大人の隠れ家

    プレゼンテーション@奈良。
    慌ただしく東京を出発し一路奈良へ。
    急遽グループ席を確保し目的地到着までの間でMTG。 ちょっぴり贅沢ですが社会勉強ということで。
    帰りの新幹線は、藤井フミヤさんと同じ新幹線と何だか鉄道づくめの一日となりました。

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    黒磯を巡るデザインの旅

    デザインを担当させていただいておりますSOMA JAPONを中心に
    CAFE SHOZO /04/ROOMS/Lunettesそしてtamiserを散策。 20代から何度も何度も訪れているいつもの場所。
    ここは憧れの大人、菊池省三氏、高橋みどり氏が愛する地。
    いずれは、、、何て夢が膨らむ。

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    森をひらくこと、T.O.D.A.へ

    那須の「森をひらくこと、T.O.D.A.」。兼ねてから訪れてみたかった場所にようやく来ることができました。
    野花の色彩に驚き、感性に近いところで森の美しさを感じることができました。

    植原亮輔氏がロゴ等、グラフィックデザインとアートディレクションを担当。
    あいにくイベントスペースは休館だったのですがスタッフの方のご好意によりご案内いただくとともに
    T.O.D.A.ができるまでのストーリーやクリエイティブの方々の貴重な裏話などをお聞きすることが出来ました。
    今後、この場所でのワークショップやPJミーティングを計画中です!良いアイデアが生まれそうな予感が。

    http://www.toda.jp.net/

     

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    夢を叶えた友人

    七夕ということで
    つい先日、友人が学生の頃から大好きだったアーティストのジャケットデザインを手掛けた話を聞いた。
    日々、真摯にデザインに向き合っていたからこその結果であって決して運ではないと感じた。
    この直後、エレカシは無期限活動休止を発表した。

    http://hiroshi-yano.com/

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    常滑の街へ

    やきものを巡る旅 。
    常滑市は名古屋市から南にのびる知多半島のなかほどの伊勢湾に面した位置にあります。
    六古窯の一つとして平安時代後期からやきものづくりが盛んな場所です。
    今回はINAX”世界のタイル博物館”と”窯のある広場・資料館” を中心に巡る旅となりました。

    http://www1.lixil.co.jp/museum/

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    ブランドメッセージ/名は体を表す

    人は名前に希望を込める。
    今掲載されているHONDAの企業広告が鋭く胸に突き刺さる。
    ”HONDA”は本田自動車ではなく”本田技研工業”であることの誇りを大切にし続けることで今日があるのだと思う。
    以前TOYOTAがエコプロジェクトを大々的に展開していた際、HONDAは頑なまでにエコは当然という考えのもと
    対外的にはアピールしないスタンスを取った。
    芯を曲げないとか貫くとはこういうことなのだと思う。

    http://www.honda.co.jp/message/

    [ ブランディング研究/リサーチ ]

    デザインとは何か?

    可愛いくする程、怖くなるデザイン。
    拳銃をカラフルで可愛くしファッション性を高めることで女性ユーザーの拡大が進むアメリカ。
    ついにはデータをダウンロードし組みたてられる” 3Dプリント拳銃 “まで登場。
    全世界で80万ダウンロードされたという。 が、、、

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/07/news041.html

    [ BLOG ]

    たまに行くならこんな店

    洋菓子・純喫茶ボンボン@名古屋(高岳)
    プレゼンの帰り道、兼ねてから訪れて見たかったボンボンへ。
    外観からして味わい深い店内に一歩足を踏み入れると紛れもない昭和がそこにはありました。

    [ BLOG ]

    郷に入れば郷に従う

    ご当地ものバンザイ!
    交通系ICカードの全国相互利用がスタートし早2ヶ月。 乗り換えもとても便利になりました。
    そこで、あえて異国情緒を存分に味わい尽くすことに。
    manacaカード(名古屋交通)を購入しtoica(JR東海)で チャージ。
    カード残高はあったのですがマシンに一目惚れ。
    ICを感じさせない超アナログ感と剥き出しのカード入れ。 完璧です。

    [ BLOG ]

    やはり天才は紙一重なのか

    凡人には到達出来ない領域。
    深夜に仕事をしているとつい聞いてしまうBill Evans。 若い頃は、その生き方を知らず心地よさで聞いていた。
    衝撃を受けたのは忘れもしない”My Foolish Heart ”を演奏する彼の姿を見た時である。
    このただならぬ雰囲気に只々圧倒されたのを覚えている。
    彼は、ジャンキーでした。”My Foolish Heart ”の如く。
    右手の神経にヘロイン注射をしたことが原因で左手一本で演奏することもあった。
    天才とは・・・・・・・・・・・・
    ロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」。
    十字路で悪魔に魂を売り渡し引き換えにテクニックを身につけたという。その後ジョンソンは”27歳”で永眠した。
    カート・コバーン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、、、、
    偶然にも同じ27歳でこの世を去ったことで”27クラブ”というロック界におけるひとつのジンクスとなっている。

    http://www.youtube.com/watch?v=a2LFVWBmoiw

    [ ブランディングニュース ]

    Mac Proの期待を裏切らないデザイン

    米国 Apple から Mac Pro が発売されました。その価格は予想通り、他のデスクトップと比較して遥かに高いもの。価格はクアッドコア、デュアル GPU モデルが31万8,800円から、6コア、デュアル GPU モデルが41万8,800円から。最高スペックで構成した場合、その価格は100万円を超えるものになる。

    Mac Pro はゴージャスデザイン(しかも、意外と小さい)
    Mac Pro を見て美しいと思わない人はいないだろう。デバイスは円筒形のデザインで、ピアノブラック仕上げとなっている。それだけではない。Macworld が指摘しているように、Mac Pro は意外と小さいのだ。その高さはわずか25.1cm でしかなく、このデザインは Mac Pro を市場で最も小型でありながら、もっともパワフルなデスクトップにしている。デザインは消費者にとって重要なものです。そしてこの面で、Apple の Mac Pro は他のデスクトップ製品を圧倒している。

    http://www.apple.com/mac-pro/

    [ ブランディングニュース ]

    ヴィヴィアンによるヴァージン航空の制服デザイン

    デザイナーVivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)がデザインを担当した、英国航空会社ヴァージン アトランティック航空の新しい全ユニフォームが披露された。約1年にわたって行われてきたスタッフの試着を経て、キャビンクルーやパイロットをはじめ、空港ラウンジ「クラブハウス」や「ヴァージン ホリディ」のスタッフなど、全22種類を一新。2014年9月1日から導入が予定されている。

    ヴィヴィアン・ウエストウッドは女性キャビンクルーのユニフォームとして、90年代に発表した「Bettinaジャケット」にインスパイアされた赤いジャケットと、後ろにダーツをあしらった赤いペンシルスカートのツーピースをデザイン。手描きの羽のデザインはヴァージン アトランティック航空で繰り返し使われている象徴的なモチーフで、地上職員のために新しく追加されたバッグにもこの羽がデザインされている。また、1940年代のフランスのクチュールデザインに用いられたカッティング技術を参考に作られたダブルのドレープコートと、ブランドのアイコニックなシューズ「アワーグラスヒール」をアップデートしたシューズをデザイン。男性クルーには、ワインレッドのウール素材を使用した、シャープなサビル・ロウスタイルのスリーピーススーツを提供する。また、両社が独創的なデザインに加えてサスティナビリティを重視していることから、素材にはペットボトルをリサイクルしたポリエステル糸やナノ加工などが施された。

    http://fashionpost.jp/archives/16565

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